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究極の初心者ギター練習法: 音楽の可能性を引き出そう!

ギターを持った瞬間から、ギタリストとしてのエキサイティングな旅が始まります。キャンプファイヤーでコードをかき鳴らそうが、大舞台でソロを弾こうが、練習はあなたの羅針盤のようなものです。けれど、何から練習し始めればいいのでしょうか?最大限の成長のために、どのように練習セッションを構成すればいいのでしょうか?ご心配なく!今回の記事では、効果的なギター練習のルーティンに不可欠な要素をご紹介していきます。




1. 明確な目標を設定する

練習に入る前に、明確な目標を立てましょう。何を達成したいのか?好きな曲を演奏すること、特定のテクニックをマスターすること、自分の曲を書くことなどが目標かもしれません。短期的な目標と長期的な目標を明確にしましょう。


それぞれに関して、例えば下記の様にノートなどに書いてみましょう

短期目標:"Smoke on the Water "のイントロのリフを弾きこなす。

長期目標:3ヶ月以内にレコーディングした曲をフルで演奏する。


2. ウォームアップ練習

すべての練習セッションは、ウォーミングアップ・エクササイズから始めるべきです。指を引ストレッチして、血行を良くし、思わぬ怪我を防ぐことに繋がります。簡単なウォーミングアップのルーティーンを紹介します:


・指のストレッチ: 各指を前後に引っ張りながらゆっくりと伸ばす。


・基本的なスケールを弾く: メジャー・スケールのパターンを上下に弾く。スケールをまだ知らない場合は、各弦の5678フレットを順に弾くだけでもOK。


・コード オープン・コード(G、C、Dなど)を弾いて指を動かす:馴染みのあるコードをいくつか取り上げ、そのコード間を変化させる練習をしよう。そうすることで、ギターを弾く手が慣れ、新しい素材に取り組む準備ができます。


3. テクニック練習

特定のテクニックに時間を割くことも大切です。ここでは、いくつかの必須テクニックを紹介します。


・コード・チェンジの練習をする: コードとコードの間をスムーズに移行する練習。すべての音がきちんと鳴っていることを確認しながら、ゆっくりと始めると効果的です。その後、リズムを加える。目標は、ビートに合わせてきれいチェンジすること。


・リズムパターンを変える: コードをスムーズに変えられるようになったら、ギターを掻き鳴らす方でダウンストロークやアップストロークなどを組み合わせて色々なリズムで弾けるように練習してみましょう。コード進行にグルーヴが加わり、実際の曲のように感じられるようになります。


・フィンガーピッキングのトレーニングをする: フィンガースタイル・パターンも試してみよう。これらは、ギターのオープン・コードのどのような組み合わせでもうまくいきます。ピックを使った弾き方よりも難しいため、オープン・コードをマスターしてから、フィンガースタイル・パターンに移ることをお勧めします。


・レガート・テクニックを鍛える:リード・ギター・スタイルで演奏する場合は、チョーキング、スライド、スラー、ビブラートといったレガート・テクニックを使ったリフやフレーズを弾くとよいでしょう。これらは左手の指をより独立させ、ギターを歌わせるのに役立ちます!


4. 新しい曲を学ぶ

手が温まり、テクニックを練習したら、次は実際の曲を覚えましょう。自分の技術レベルに合った曲を選ぶことが大切です。曲を細かく区切って、集中して練習しましょう。ゆっくり正確に練習することが重要で「急がば回れ」です。

基礎固めには、レベルに合った曲を選ぶことがとても大切です。そのため、ギターの先生の指導を受けることをお勧めします。アメリカン・ギター・アカデミーのレッスンでは、あなたのレベルに合った曲を講師が選んでくれます。プロのギタリストの指導を受けることで、重要なポイントを見逃すことなく、確実に上達することができますよ。


5. 以前練習した曲の復習

新しい教材を学ぶことは、集中力と努力を必要とするため、疲れるものです。新教材の学習が順調に進んだと感じたら、最後に親しみのある曲を聴いてみましょう。最後は、おなじみの曲で締めくくるのが良いでしょう。ジャムをして楽器を楽しむ時間を作りましょう。音楽とポジティブな関係を築くことが大切です。そうすることで、次の日もまた楽しく練習できます。ただ、上達を目指す場合はすでに演奏できる教材で何度も何度も演奏することに時間をかけ過ぎないようにしましょう。


6. 練習室以外で音楽を楽しむ時間を過ごす

耳を鍛えることが大切!メロディーを聴き、音程を確認し、コードを認識してみましょう。好きなバンドを聴いたり、新しいジャンルを探求したりすることで、インスピレーションを得ることができます。練習室の外にいるときも、音楽に情熱を傾けましょう。音楽雑誌を読んだり、休憩中に音楽を聴いたり、日常生活に音楽を取り入れる方法を見つけましょう。音楽は趣味以上のものであり、生き方です。僕は練習していないときでも、常に頭の中で音楽を聴いていますよ!




7. 一貫性が鍵

一貫した練習プランは短期的なエクササイズに勝ります。たとえ20分でも毎日練習することを目標にしましょう。メトロノームを使って安定したタイミングを保ち、難しい部分はループさせること。上達を記録し、日々の小さな達成を楽しみましょう。真剣に練習に取り組めば、早く結果が出ます。


ここまでのまとめと、実践的な練習プランの例は以下の通り:


・基本的なコードとスケールでウォームアップ

・楽器のコントロールを向上させるためにテクニックを練習

・新しい教材を学ぶ(これが練習の大部分)

・慣れ親しんだ曲を復習する(音楽を楽しみ、自分にご褒美を与えるチャンスです)

・練習室の外で音楽を楽しむ


一貫性と忍耐があなたの味方であることを忘れないでください。自分自身に挑戦しつつ、その旅を楽しみましょう。そうすれば、すぐにプロのようにかき鳴らし、ピッキングし、ロックすることができるでしょう!


Ryan


P.S. ギターのスキルを次のレベルに上げたい方はぜひ、アメリカン・ギター・アカデミーのプロフェッショナル・レッスンに申し込むことをご検討ください。あなたの音楽の冒険が待っています!

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