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ギターはどこで買うべき?

正直に言うと、、、僕はギターを買うことにハマっています! 認めるのは難しいと言いたいところですが、実際のところ、僕は自分の問題をよくわかっているんです笑 


でも、これは悪いことではないんです!僕のお金のない10代、苦労した学生時代、そして余分な生活費のかかる社会人としての数年間が、新しいギターを買おうとする時に使える、ある種のスキルを与えてくれました。


新しいギターを購入することは、あなたにとって正しいことなのかどうかを確認するために、今回の記事で僕はすべての複雑な手順を説明するつもりはありません。あなたはもしかしたら、初めてギターを購入するかもしれませんし、ずっと欲しかったものにアップグレードするかもしれません。考慮すべき重要なポイントに絞ってご説明します!


あなたが大人だとしたら、新しい楽器を購入する際には注意しなければいけませんね。有名なギタリストのシグネチャー・ギターを買うという、あまりにもありがちな罠にはまりがちです。僕も今でもいくつか所有しているんですが、コレクションとして残っています。


購入の際には、新しいギターを買う具体的な理由を考えてみましょう。

新しいギターに必要な仕様があるのか?


僕が初めてフローティング・トレモロを搭載したギター、Ibanez RG550EXを買ったのは、80年代のトリビュート・バンドに参加することになり、その特定の機材が必要になったからだったのですが。まぁ、とにかく、あなたがもう1本ギターを買う決心をしたと仮定しましょう。


僕はいつも、ギターを買うときには3つの重要な要素があると信じているのですが、その前に必ずギターを実際に試してみることも大切ですね。いつもそうできるとは限りませんが、可能な限り試し弾きすることも忘れずに。




ギターを買う時のアドバイス


見た目について


これは初心者にとって最も重要なポイントだと思います。ギターを見ただけで、手に取って弾いてみたいと思わなければなりません。見た目の美しさは変えることができますが、それには費用がかかりますし、ギターを弾き始めたばかりの頃に一番やりたくないことですね。単色のギターを好む人もいれば、派手な色や天然木のフィニッシュを好む人もいる。こういったこともすべてコストにつながるのです。


僕は16歳のときからオートバイに乗っています。コミュニティでよく使われる格言に、「バイクを見ながら歩かなければ、間違ったものを買ったことになる」というものがあります。それほど見た目というのは大切なんですね。僕のギターは私にとって芸術品のようなもので、演奏するのと同じくらい眺めることに喜びを感じることもありますよ。


フィーリングについて


基本的なメンテナンスは、基本的な道具さえあれば比較的簡単に習得できます。そうすれば、自分の演奏の好みに合わせてギターを調整することができるのでぜひ知っておきたいですね。けれど、最初に弾いた瞬間からしっくりくるギターであれば、それは常に良い兆候です。僕が現在使っている自分の中のナンバー・ワン・ギター、Suhr Classic Sを試奏したとき、1つのコードを弾いただけで、このギターが自分に合っていると確信しました。ギター全体が振動し、永遠に続くかのようなサスティーンで自由自在に響き、酔いしれた!


アクション(フレットから弦の高さ)とイントネーション(ネックの上下にどれだけチューニングが合っているか。また、弾こうとしたときに反発してこないか?弾いた時にスムーズに、指示通りに反応するか?


また、ギターのフィット感や仕上げもチェックすべきです。ギターを大量に製造している特定のブランドは、品質管理には最善を尽くしているかもしれませんが、、、箱から出したばかりの新品のギターを買った生徒のケースを思い出しました!彼女は指を切ってしまい、しばらくの間弾くことができませんでした。僕は彼女にギターを返品するよう指示し、すぐに同じギターと交換してもらったのですが、ダブルチェックの結果、新しいギターは素晴らしいものでした。新品であっても、状態のチェックもしておきましょう。


サウンドについて


自分がギターを試奏する際、ギター店に、すでに自宅で使用しているものと同じようなアンプをセッティングするよう指示しました。これにより、いつもの演奏シーンにできるだけ近い状態で判断することができました!


弦がミュートされていないこと、すべてのコントロールと電気系統が設計通りに機能していることを確認してください。ディストーションを多用するヘヴィ・メタル・ギタリストなら、その状況でギターがコントロール可能かどうかも確認しましょう。




どこでギターを買えばいいのか


先に述べたように、ギターを購入するのに最適な場所は試奏ができる実店舗ですが、すべてが同じように作られているわけではありません。ネットで評判を見たり、友人に意見を聞いたりしましょう。リピーターが多いかどうかは、その店の良し悪しを判断する良い材料になりますし、店内の整理整頓や在庫の回転の速さも重要です。ギターを長く置いている店は、在庫の質やカスタマーサービスについてどうなのだろうか?そのような点も考慮すると良いでしょう。


店に入り、自分の心に響くギターを目にし、そのギターを持って店を出るというのは、何か不思議な感じがするものです!必要なテストはすべて実店舗で行うことができます。ただ、購入の際は冷静さを保ち、興奮しすぎないようにしてくださいね。


また、ほとんどのお店が何らかの形でウェブサイトやオンライン注文プロセスを持っていることにも触れておく必要がありますね。これは、誰もが何らかの理由で店舗を訪れる余裕があるわけではないことを考えると便利なことで、個人として取引しているオンライン店舗の方がよりカスタマイズされたサービスを受けることができるので、あなたの楽器をより大切にしてくれるでしょう。


Amazonや楽天など、ギターを販売しているオンラインショップも多いです。主に、アンプやストラップ、ケーブルなど、初心者に必要なアクセサリーがセットになったスターターキットを販売しています。ただ、オンラインでは販売側が高級ギターの扱いに関する知識が乏しい場合があり、販売スタッフもギターとは無縁の人ばかりなのは注意点です。


加えて、オンラインで購入する際に注意しなければならないのは、すべての店舗が具体的な返品規定を設けているわけではないということですね。ヨーロッパやイギリスでは、商品説明と異なる場合は法律で保護されていて、多くのお店が返品を受け付けています。各店舗のウェブサイトには、さまざまなポリシーが掲載されていることが多いので、最初の注文をする前に必ず確認してください。


送料や地方税も予算オーバーの原因になります。一定額以上の買い物をすると送料が無料になることが多いですが、これは販売会社によって異なるので注意しましょう。


中古品店やフリーマーケットも、価格が適正かどうか、楽器の状態が良いかどうかを判断する知識があれば、良い手段です。この場合、自分一人で判断する自信がなければ、ギターを弾く友人、あるいは先生と一緒に行くことをお勧めします。


避けるべきこと


ソーシャルメディアのマーケットプレイスからの購入はなるべく避けましょう。法的な観点からの保護がないため、詐欺に遭う可能性が高くなります。また、商品が説明通りであるという保証もなく、楽器の背景にある歴史も確かではありません。しかし、掘り出し物を見つけることができる可能性はあります。この手段を選ぶ場合は、細心の注意を払って行動するようにしてください。


常に予算を決めておくこと、これは非常に重要です!これはとても重要なことです!正しい楽器を手に入れるために予算をオーバーするようなことがあってはなりません。楽器の資金調達の複雑さには触れないでおきますが、ギターは購入時に全額一括で支払う方が良い場合がほとんどです。絶対的に完璧な楽器がどうしても予算オーバーの場合は、他の楽器と交換したり、無理のない範囲で値切るか、あるいはギターを手放し、その楽器に手が届くまでお金を貯め続けるという方法もあります。


また、納得のいかないものに手を出さないようにしましょう。例えばチューナーを変えるなど、正しい状態にするために必要なことがシンプルで簡単にできるのであれば、先にそちらを行うべきです。


最後に、友人からギターを買うというのは、いい買い物ができるし、その楽器にいい歴史があることを知って満足もできるいい方法ですね。けれど、もし何か問題が起きたり、取引がうまくいかなくなったりした場合、その代償として友情が失われることになります。それは誰にとっても避けたいことだと思います。


これでギターをどこでどのように買えばいいのか、また買ってはいけないものは何なのか、大分お分かりいただけたと思います。きっと満足のいく買い物ができ、新しいギターはあなたを支えてくれることでしょう。それでは良いお買い物を!


Alex

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